〖2023年5月18日オープン〗有明GYM-EX(ジメックス) 東京都江東区有明

2021年開催 東京五輪・パラリンピックの競技会場として作られた施設のひとつが、展示場に生まれ変わってオープンする。 名前は有明GYM-EX(ジメックス)。 展示場だけあって、とてつもない空間が広がっている 施設内外には、木材を大量に使用している 施設の出入り口の1か所には、東京オリパラ大会で出場した選手たちの寄せ書きが、オブジェとして保存されている この日は近隣の住民向けに、施設見学会が催されていた。 そのため東京オリパラ大会の各種資料の展示コーナーもあった。 東京オリパラ大会で実際に使われた競技用具 大会の金銀銅メダル受賞者に、受賞式でメダルと一緒に贈られた造花の花束。 見学者は実際に手に取って体験することができた。 聖火リレーで使われた聖火トーチも、実際に手に取って体験することができた 施設見学会の来場者に配られたおみやげ。 コーヒーの豆かすを配合して作られたフォークとスプーン、お箸セット。 オープン日 2023年5月18日 東京都江東区有明3-11-1

続きを読む

〖2023年4月18日再開〗東京アクアティクスセンター 江東区辰巳

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の水泳競技で使用された東京アクアティクスセンター 大会終了後に一般向け施設に改築され、2023年4月18日に再開業する 駐車場、バイク・自転車駐輪場も完備された 1階にはロビーがあって、自動販売機と水泳用品を販売しているお店がある。 ロビーの左右にメインプールと飛び込み用プール、サブプールがあって、ロビーの写真左手側にサブプール、右手側にメインプールと飛び込み用プールの入り口がある。 プールの写真撮影は特別な場合を除き、禁止されている。 公式サイトで紹介されている、メインプールと飛び込み用プールの写真 公式サイトで紹介されている、サブプールの写真 2階には、1階と同様にロビーがあって、東京オリンピック・パラリンピック大会の記念品が展示されているコーナーがある。 また2階のロビーからメインプールの観客席へ行くこともできるが、通常は開放されていない。 大会の記念品展示コーナーには、さまざまな記念品が展示されている こちらはアーティスティックスイミングのユニフォーム 聖火ランナーが着るユニフォームと聖火用のトーチ オリンピック・パラリンピック各競技のメダル表彰式で、関係者が着用したユニフォーム オリンピック・パラリンピック開催期間中は厳重な警備が敷かれていて、関係者以外は会場に近寄ることさえできなかった。 大会関係者で…

続きを読む

〖利用再開〗潮風公園 お台場

オリンピックで全面閉鎖されたお台場の潮風公園が、一部ではあるが利用可能になった オリンピック後の復旧工事で、いまだに利用できないエリアがある。工事の終了時期は未定だ 湾岸道路をまたぐ歩道橋も、まだ利用できない 売店は利用可能だ 〒135-0092 東京都品川区東八潮1

続きを読む

【利用再開】お台場海浜公園 お台場

東京五輪のため、長い間利用できなかったお台場海浜公園が、ようやく利用再開になった 長い間利用ができなくて人離れが起きたせいか、今のところ人もあまりいない 2022年5月現在でも、おとなりの潮風公園へは直接行くことができない 〒135-0091 東京都港区台場1丁目4

続きを読む

海の森水上競技場 再開業イベント

海の森水上競技場は、東京オリンピック・パラリンピックのボート、カヌー競技で使われた 2022年のゴールデンウィーク期間にお披露目イベントがもよおされ、その後一般利用される 初心者向けのボート・カヌー体験会が開かれている 立派な観戦用スタンド 今回と、前回の東京オリンピック・パラリンピック展示資料も飾られている 〒135-0066 東京都江東区海の森3-6-44

続きを読む

東京五輪閉幕3ヶ月後 選手村 東京都中央区晴海

東京オリンピック・パラリンピックが閉幕し、選手村はふたたび開幕前の閑散とした状態に戻った 選手村は今後、お色直しされ、HARUMI FLAG という名で新築マンションとして売り出される予定 東京五輪開幕前と同様、一般者は現在、晴海客船ターミナルと臨港消防署以外、一切立ち入ることはできない マンションの引き渡しは2024年 3月下旬を予定しているそうだ 入居予定日 2024年3月下旬

続きを読む

東京五輪閉幕 3か月後 カヌー・スラロームセンター 東京都江戸川区臨海町

2021年11月下旬、東京オリンピック・パラリンピックのカヌー競技会場 カヌー・スラロームセンターが一般公開された。 今後、通常のカヌー競技のほかに、カヌー教室や水難訓練でも使われる予定 センター建物内の撮影は、個人利用のみ撮影可 カヌーコース場の撮影は、個人利用も含め一切の撮影が不許可 カヌー・スラロームセンターは葛西臨海公園に隣接するものの、直接は行けない カヌー・スラロームセンターへ行くには、国道357号線 東京方面の道路から左折して入る 東京都江戸川区臨海町六丁目1番1号

続きを読む

東京五輪閉幕後 東京辰巳国際水泳場 江東区辰巳

オリンピック期間中は水球の会場として使われた、東京辰巳国際水泳場 オリンピックも終わり、2021年10月から一般利用が再開された ただしコロナ禍中でもあるため、採暖室などの一部施設は使えない 中はとても広く、50mプールと飛び込み用プールがある 観客席の真下に、同じく50mのサブプールがある 〒135-0053 東京都江東区辰巳2丁目8−10 再訪問度 ★★

続きを読む

東京五輪開催時 東京アクアティクスセンター 東京都江東区

東京アクアティクスセンターは、オリンピック、パラリンピックとも水泳会場として使われる かなり広い範囲を使って、会場周辺を高い壁で囲っている 大会終了後は、辰巳国際水泳場に代わる水泳施設として使われる予定 周辺道路は9月21日に封鎖解除予定 ただし施設周辺エリアの封鎖解除時期は未定

続きを読む

東京五輪開催時 有明アリーナ 東京都江東区

有明アリーナは、オリンピックではバレーボール、パラリンピックでは車いすバスケットボールの会場として使われる オリンピック開催に先立って、区民を対象に施設内覧会がおこなわれた 大会終了後は電通に譲渡され、イベントホールとして使われる予定

続きを読む